多くの女性が悩んでいる胸の大きさ。胸が大きくならないと思って諦めている人も多いと思います。しかし、胸を大きくする方法はあります!これから紹介するバストアップの方法を見て実践して見てください!

バストアップに効果のあるマッサージ

胸は大きい小さいにかかわらずコンプレックスを持つ女性は多くいます。
大きい人はもう少し小さくしたい、胸が小さい人が大きくなりたいとそれぞれがないものねだりに近い理想を持っています。
バストアップは整形手術やバストアップ専門のエステなどで施術を受けられますが、費用もリスクも高いので断念される方もいます。

そこで自分で理想のバストになるためのマッサージをご紹介します。
実はマッサージと一言で言っても施術方法はいろいろあります。
その中でも効果が期待できるのがリンパマッサージと体のあらゆる場所にあるツボ押しがオススメです。
バストアップのマッサージでエステサロンなどにも行われているのがリンパマッサージです。
人の体にはリンパ腺というリンパ液を体内に循環させる管があり、そのリンパ腺の関所であるリンパ節を通ります。
バストアップとリンパは全く関係がないように感じられますが、老廃物を排出を役割とするリンパが詰まってしまうと、全身のめぐりが悪くなり、バストにハリがなくなってしまいます。

バストアップに必要なエストロゲンやプロゲステロンは女性ホルモンが司ります。
女性ホルモンを活発にするには規則正しい生活習慣を身に付け、バランス良い食事をとること、ドキドキすること、そしてマッサージです。
マッサージを行うことで血行とリンパの流れが促進されます。
これにより女性ホルモンが乳腺にしっかり届くようになります。

実際に行うマッサージは以下の通りです。
デコルテ周辺のリンパ節の老廃物の詰まりを流すイメージでマッサージします。
中指と人差し指で鎖骨を挟むようにして内側から外側に向かって優しく流します。

脇の下にも腋窩リンパ節があるのでそこを優しくほぐしながら、背中や脇周辺についている脂肪を胸の方向に流します。
同様におへそ周辺からバストに向かってすくい上げるように流していきます。
バストの真ん中から脇に向かって、リンパを流すように円を描いて流します。
最後はストレッチです。
脇を伸ばすように両腕を片方ずつ上げ、腕を上に伸ばした状態で10秒キープします。
入浴後にボディオイルなどを使うとスムーズにマッサージでき、スキンケアにもなります。

バストアップに効果的なツボ押しとは?

リンパマッサージの次はツボ押しです。
バストアップのツボは意外にたくさんあります。

膺窓
まずバストアップのツボと言えば膺窓(ようそう)です。
乳首からまっすぐ上に指4本目の鎖骨と乳頭の真ん中に位置します。
バスト周辺の血行促進、乳腺の促進、女性ホルモン分泌の促進、母乳の出を良くするなどの効果が期待できます。
マッサージする時は人さし指と中指で円を描くようにして優しく押します。
天谿
天谿(てんけい)は、乳首の外側横ライン上にあり、バストと胸部の輪郭線の脇にあります。
骨と骨の間にあり押すと少し痛みを感じます。
バストラインを整える効果が期待できます。
また、乳腺を刺激してハリのある胸に仕上げてくれます。
バストを下から押し上げるように親指で押します。
中府
中府は、鎖骨から腕の付け根の間にあるツボです。
鎖骨外端下のくぼみから、指2本分真下にあります。
骨の近くのツボなので親指で押さずに親指以外の指で8の字を描くようにほぐしていきます。
壇中
最後は壇中です。
今までご紹介したツボは左右にありますが、壇中は1つです。
壇中は左右の乳首を結んだラインの真ん中にあります。
指で押すと少し痛みを感じるので、人さし指と中指をツボに添えて、反対の手も添えて軽く押していきます。
女性ホルモンを活性化させ、ストレスの軽減や美肌作りにも効果的な体調やメンタルを整えることができるツボです。

他にも神封、屋翳(おくえい)、乳根、巨闕(こけつ)といったツボもバストアップにとても効果的なツボです。
リンパマッサージやツボ押しをするときは生理前など胸が張ってるので注意してください。
また、マッサージ後は血行もリンパの流れも良い状態なので、しっかり水分をとることを心がけてください。