多くの女性が悩んでいる胸の大きさ。胸が大きくならないと思って諦めている人も多いと思います。しかし、胸を大きくする方法はあります!これから紹介するバストアップの方法を見て実践して見てください!

バストアップエクササイズで胸を大きくする方法!

胸の大きさは生まれつきだから、小さくても諦めるしかないと多くの人が思っています。
しかし、胸を大きくする方法はあります。
胸を大きくする方法の、代表的なものがバストアップエクササイズです。

バストアップエクササイズというと、難しそうに聞こえますが、胸を大きくするための運動で、自宅で簡単にできるものばかりです。
一度やっただけですぐに胸が大きくなることはありませんが、継続することでバストアップは誰でも可能です。

まず、胸を大きくする方法ですが、有名なエクササイズに合掌のポーズというものがあります。
左右両方の手のひらを胸の前で合わせて、力を入れて押し合うというものです。
背筋を伸ばして胸を張り、手のひらと肘を同じ高さになるようにするというポイントがあり、10秒ほどキープします。
この胸を大きくする方法は、アイソメトリクスという方法を利用しています。

アイソメトリクスとは、ストレッチのように筋肉を動かすのではなく、筋肉の長さを変えずに行う運動です。
腕相撲をイメージすると分かりやすいですが、力が同じ状態であれば、筋肉は動いていません。
拮抗する力を与えることで、筋力のアップを期待するトレーニングです。

アイソメトリクスでは1回当たり7秒以上かけて行い、70%以上の力を出すなどの条件があります。
合掌のポーズを始め、自宅で簡単に行えるのに、筋肉を刺激する力はとても強いです。
合掌のポーズに加えて、左右の胸の前で同じ動きをすると、より効果的です。

猫背の場合、血行が悪くなり、胸への栄養がいかなくなってしまうことがあります。
バストアップエクササイズとヨガを併用することで、呼吸がしっかりして柔軟性も向上します。
猫背が気になっているという人は、ヨガも一緒に行うといいでしょう。
体が固いとヨガを避ける人もいますが、自分のできる範囲で動かせばいいので、無理に行う必要はありません。
血行が良くなるので、胸を大きくする方法にもつながります。

お風呂でもできるバストアップエクササイズは効果抜群

エクササイズは部屋の中で行うものという認識が一般的ですが、お風呂でもバストアップエクササイズは可能です。
おまけに、お風呂に入っていると、血行がよくなり、老廃物がリンパの流れで排出されやすくなるので、効果的にバストアップができます。

お風呂と言っても、シャワーだけで済ませるのはいけません。
湯船にお湯をはり、ゆったりと浸かることで身体をあたため、水圧で新陳代謝を促進することができます。
水の中は浮力があるので、腰などの体への負担も少なくなります。

お風呂でも合掌のポーズを行うことができますが、より効果的に行うエクササイズも知っておきましょう。
湯船に浸かったら、座った姿勢で、手のひらを合わせてできるだけ遠くにまっすぐ伸ばしていきます。
その後、ゆっくりと胸の前まで手を引き寄せていきます。
これを10回ほど繰り返すと、上半身を気持ちよく伸ばすことができます。

そして、今度は背中の方で両手をつなぎ、後ろへ引っ張ってきましょう。
左右の肩甲骨がくっつくイメージで10秒ほどその状態を維持します。
10秒経ったら、手をゆるめるというのを10回繰り返すことで、リンパの流れが良くなります。

肩甲骨というのは、日頃意識しませんが、筋肉が固まりやすい部位です。
肩甲骨の周りの筋肉をほぐしてあげることで、血流とリンパの流れが良くなり、バストアップしやすい体になっていきます。
特に、デスクワークをしている人は、意識して動かすようにしましょう。

お風呂に入っている間に、バストアップエクササイズを行う習慣をつけましょう。
入浴後の体は柔軟性が高まっているので、ストレッチやヨガを行うのに適した状態です。
気持ちいいと感じる程度のストレッチを行うと効果的です。