多くの女性が悩んでいる胸の大きさ。胸が大きくならないと思って諦めている人も多いと思います。しかし、胸を大きくする方法はあります!これから紹介するバストアップの方法を見て実践して見てください!

人種によって女性の胸の形が違うって知ってた?

胸が大きい、つまりバストが豊かな女性というのは男性から見てもちろん、女性、つまり同性から見ても女性らしさをとても感じる理想的な体系の一つと言えるのではないでしょうか。
一口に胸といってもその形は実に様々で、形によって特徴があります。
大きく分けると皿型、お椀型、円錐型、釣鐘型、三角型、下垂型に分けられます、それぞれがどういった胸なのかを見ていきましょう。

まず皿型はトップバストとアンダーバストの差がそれほど大きくなく、名前の通りお皿を伏せたような形をしているのが特徴です。
このタイプの人は俗にいう貧乳、つまりあまり胸が豊かではない人が多いです。
皿型の女性は胸に対してコンプレックスを持っている人が多いです。

お椀型は円を丁度半分に切ったような胸の形をしていて、先ほどの皿型と同様、ちょうどお椀をかぶせたような形をしています。
皿型よりもバストは豊かにはなりますが、そこまで大きい胸の女性ではない頃が多いです。

円錐型は胸が前に大きく突き出た形で俗にいうロケット型の胸というのはこの分類に入ります。
とても均整がとれた理想的な形で、セクシーさという点で言えばあらゆる胸の形で一番なのではないでしょうか。
男性からも好まれやすい胸の形でもあります。

釣鐘型はその名前の通りに胸の形が釣鐘の形をしています。
乳房の脂肪が全体的に見ると下半分にたくさん付いているので、下から胸全体を押し上げているような形になっています。
そのため、乳首はどちらかといえば上を向くような形になってトップとアンダーの高低差が最も出る形がこの釣鐘型です。
いろいろな形がある中で男性の性的欲求を最も高める形だと言えるのではないでしょうか。
ただ脂肪によって支えられているので、年齢を重ねて脂肪の張りが無くなると垂れやすい形でもあります。

三角型はその名前の通り、横から見ると胸が三角形の形をしているのが特徴です。
先ほどの釣鐘型と同様に下の方に針があるように見えますが、大きな違いは上半分にほとんど張りが無いという点です。

最後に下垂型は俗にいう垂れてしまった胸の形で、特にバストが大きい人は加齢によってこのタイプになりやすいです。

あなたの胸は何型?日本人はお椀型が多い

胸の形というのは実は人種によって大きく差があります。
例えば欧米人と違い、日本人は体型や骨格が大きく異なります。
バストの形は筋肉や骨格、体型に大きく左右されるという事は言うまでもありません。
先ほど上げた六つのタイプにほとんどの人が当てはまるのですが、その人種によってどのタイプに当てはまる人が多いかは大きく異なります。

私たち日本人の胸のタイプで最も多いのがお椀型のタイプです。
外国人の女性の胸を見ると簡単に谷間が出来ていますよね。
ところが私たちが同じような谷間を作ろうとするとなかなかうまくいかないものです。
これはお椀型の胸の作りが大きく作用しています。

お椀型の胸というのは左右のバストが離れているため、谷間が出来にくい形状になっているのです。
ですから特に日本人女性は寄せてあげるタイプのブラを好む傾向があります。
寄せてあげるタイプのブラをつけることによって離れているバスト同士を密着させて持ち上げることによって谷間ができやすくするというわけです。

そんなお椀型ですが、実はこのままバストが大きくなれば最も理想的な半球型と呼ばれる形になるといわれているので、形は維持したままバストアップをするというのがとても大切になってきます。

一方、欧米人に多いのが円錐形のバストです。
このタイプのバストは前に張り出した形をしているので、特にセクシーさという点では一番といっても良いでしょう。
海外の女優さんを見ると特に水着姿やニットを着た場合にその綺麗なバストの形をみて憧れる日本人女性も多いです。

欧米人にはとても多い円錐型なのですが、一方日本人にはとても少ない形だといわれています。
バストの形を変えるのはなかなか難しいので、この形の日本人女性は注目されやすいです。