多くの女性が悩んでいる胸の大きさ。胸が大きくならないと思って諦めている人も多いと思います。しかし、胸を大きくする方法はあります!これから紹介するバストアップの方法を見て実践して見てください!

手術で豊胸は安全!?胸を大きくする方法とは?

胸を大きくする方法として、最も効率が良いと言われているのは「豊胸」です。
巷にはバストアップ効果があると言われる、エクササイズ法や美容食品などが溢れています。
ただ、これらの民間療法的な胸を大きくする方法は、効果の現れ方に個人差があります。
確実にバストアップするとは言えないのです。

豊胸について医師に相談する女性ですが、美容整形外科クリニックでの手術となる豊胸は、自分が希望するバストのサイズにまでアップする事が出来ます。
より確実に胸を大きくする方法を選びたいなら、豊胸手術を選んでみてはいかがでしょう。
豊胸手術と一言でいっても、種類やバストアップの効果、費用相場には違いがあります。
事前にどのような手術法があるのか、チェックしておく事がおすすめです。

大幅にバストアップしたいという場合は、「バッグ挿入法」がおすすめです。
バッグ挿入法は人工シリコンをバストに挿入する事で、バストのサイズを大きく出来る豊胸手術となっています。
シリコンのサイズによっては3カップ程度、バストアップする事も夢ではありません。
シリコンをバスト部分に入れる為、メスを入れる手術を行う事もありダウンタイムは1ヶ月程度と長めです。

ですが、シリコンは1度挿入すると体に吸収される事はありません。
バッグ挿入法は1度施術を受ければ、半永久的にバストのサイズをキープ出来る胸を大きくする方法なのです。
費用の相場は100万円前後が相場となっています。

メスを使わず手軽に胸を大きくする方法として、人気を集めている「ヒアルロン酸注入法」もおすすめです。
ヒアルロン酸注入法は文字通り、バストにヒアルロン酸を注入して、バストのサイズを大きくできる豊胸手術となっています。
メスを一切使わない事から、ダウンタイムも1週間程度と短い点が特徴です。
費用の相場は注入するヒアルロン酸の量によって変わるものの、平均して約20万円程度となっています。

より自然な形でバストアップしたい場合は、「脂肪注入法」をチョイスしてみましょう。
脂肪注入法は自分の体についている脂肪を使い、バストを大きくする豊胸手術です。
お腹周りなどから余分な脂肪を吸引し、その脂肪をバストに注入します。
自分の脂肪を使っているので、見た目・触り心地共に自然です。
費用の相場は2カップ程度のバストアップで、約100万円程度となっています。

豊胸手術ごとのリスクは何か?後遺症はない?

色々な種類のある豊胸手術ですが、メリットばかりではなくデメリットも存在しています。
豊胸手術の種類ごとに、施術を受けた事で起こりうるリスクや後遺症があるのです。
施術を受ける場合は、どのようなリスクや後遺症があるのかを事前にチェックしておきましょう。

バッグ挿入法の場合、まず考えなければいけないのが、傷跡が残るというリスクです。
脇の下やバストの下部分から人工シリコンを挿入する際、バッグ挿入法では皮膚をメスで切開しなければいけません。
メスで皮膚を切る以上、場合によって傷跡が残ってしまうケースがあります。
この他にバッグ挿入法で考えておかなければいけないのが、カプセル拘縮という後遺症です。
カプセル拘縮は挿入した人工シリコンの周りに、固い膜のような物が作られる現象です。

メスを使わないプチ整形のヒアルロン酸注入法も、リスクや後遺症が起こります。
ヒアルロン酸注入法ではヒアルロン酸を1か所に注入し過ぎてしまうと、しこりが出来る確率が高くなります。
また、感染症を引き起こすケースも報告されているので、このようなリスクに注意が必要です。

脂肪注入法の場合も、脂肪を吸引する際に皮膚を切開するので、傷跡が残るリスクが考えられます。
また、脂肪の吸引や注入量が一定でない場合、皮膚がデコボコになるといった後遺症が起こりやすいようです。
また、石灰化といって注入した脂肪が硬くなり、しこりとなってしまう後遺症も脂肪注入法で報告されています。

豊胸手術の技術は年々向上していますが、やはり手術である以上、リスクや後遺症が起こる可能性はゼロではありません。
このような症状が起こる事も考えて施術を受ける、そしてリスクや後遺症が起こる可能性を少しでも下げる為に、豊胸手術を得意とする医師を選ぶという事が大切になってきます。